群馬大学_重粒子線医学研究センター

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重粒子線がん治療施設見学会における学生スタッフの活躍について

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 2018年10月20日(土)に開催しました『重粒子線がん治療施設見学会』では,本学の学生広報大使及び医学系の学生に対し「ボランティア」を募集し,学生広報大使3名を含む計7名の学生に協力してもらいました。

 その時の様子が,大学ホームページの「学生広報大使の活動報告」として掲載されましたので,是非ご覧ください。

【イベント】「群馬大学重粒子線医学センター見学会」で学生広報大使が活躍しました(2018.10.20)

 学生スタッフには,ぐんまちゃん周辺のお世話全般と,「ぐんまちゃんとの記念撮影」会場での参加者対応,そして,「重粒子線クイズラリー」の採点などの業務を担っていただきました。彼らの明るく気遣い溢れる対応に,ぐんまちゃんも安心して「一日センター長」を勤め上げることが出来たと思います。

 学生の皆さんにボランティアとして参画いただくのは今回の見学会が初めてでした。そのため,少し心配はしたものの,それとは裏腹に十分にその力を発揮してもらえ,本人たちも充実感と手応えを感じた会となったかと思います。今回の企画が成功したことで,次回の見学会でも,本学学生の皆さんの若い力をお借りして,見学会にお越しいただく参加者の皆様に,更に楽しんでいただける内容にできればと考えています。

 見学会の業務は,朝から夕方までの丸一日となりますが,学生の皆さんには,学部や学年の垣根なく積極的に参加いただき,これから歩んでいく人生の中で,この日のことを笑顔あふれる青春の1ページとして,また,社会を知る上での良い経験にしてもらえれば嬉しい限りです。



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記念撮影会場での参加者対応の様子

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クイズラリーでの採点業務

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撮影用白衣の貸出や列形成についても,チームワークを発揮

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参加者を笑顔でお出迎え
 

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「一日センター長」のぐんまちゃんとも
息ぴったり

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 最後はぐんまちゃんを囲んで一緒に
 パシャリ!