群馬大学_重粒子線医学研究センター
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重粒子線治療人数

当重粒子線治療施設は2010年3月に治療開始し、2017年1月末までに2237名の患者さんの重粒子線治療を行ってきました。 現在のところ泌尿器のがん(前立腺がん)が約6割を占めており、肝臓がん、呼吸器のがん(肺がん)、頭頚部腫瘍が続きます。 地域別の患者数としては群馬県内からの患者さんが最も多いですが、隣県を中心に広い範囲からのご紹介が徐々に増えております。