群馬大学医学部附属病院 重粒子線医学研究センター
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新着情報

令和元年度重粒子線がん治療施設見学会を実施しました。

施設見学会

 令和元年10月5日(土)に、今回で9回目の重粒子線がん治療施設見学会を群馬県、高エネルギー加速器研究機構との共催により開催しました。
 当日は晴天に恵まれ、約600名の方にお越しいただきました。

 施設見学では、実際に治療する機器と治療方法、その仕組みを、治療を担当する診療放射線技師、物理士が説明をし、来場者の疑問や不安にお答えし、これから治療を受ける方には、見学して説明を聞けたので安心したというご意見をたくさんいただきました。

 同時開催の講演会では、会場が満員となり、サテライト会場にもご案内して大変盛況でした。午後の講演会では、群馬大学・KEK(高エネルギー加速器研究機構)ジョイント講演会として「群馬大学・KEK‐day~加速器のすゝめ」を開催しました。なかなか聞くことのできない先生方の講演ですので、加速器についての知識を深める機会になれたらと思います。

 また、DMAT(災害派遣医療チーム)カーの展示も、毎年行っていますが、群大病院の大切な取り組みの一つとして、多くの地域の皆様に知っていただけたら幸いです。
 今後も群馬県と協力し,県内および近隣の方々に当施設を知っていただけるよう、努力していきたいと思います。